削らない治療|一人一人の悩みに応じた美容整形を提案してくれます

削らない治療

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ノンアブレイティブ治療の実際

仙台にある美容外科クリニックでは、ノンアブレイティブ治療を試みるところが少なくありません。ノンアブレイティブ治療とは、削らない治療という意味です。この治療の特徴は、真皮に対して熱によるダメージを与え、その回復力を利用してコラーゲンを増やすことです。ちょうどやけどや怪我が治っていくときの過程を利用した治療法です。一般的に肌のコラーゲンの生産力は加齢とともに低下し、40代以降になるとほとんど新たには生まれなくなるといわれています。しかし怪我をした場合は別であり、真皮に傷がつくと、その部位を修復するために新しい組織が作り出され、それと一緒にコラーゲンも産生されます。つまり真皮にわざと傷をつければ、コラーゲンが増えてしわが改善するというのです。しかし、皮膚表面に傷を残すわけにはいかないので、表皮を通過して奥の真皮にだけ当たる光が必要です。最近では装置の開発が進んでいて、仙台の美容外科ではこのような機械が使われています。ただし、機械の効果には個人差があるということは理解しておく必要があります。

シワやたるみの改善に対して、ノンアブレイティブ治療が試みられることがあります。仙台の美容外科でもノンアブレイティブ治療が実施されています。ノンアブレイティブ治療では様々な機械が用いられています。IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる機械では、ハロゲン光を用いているという特徴があります。ちなみにハロゲン光は、レーザーよりも波長が広い光(可視光から近赤外線領域まで)を発します。シワだけではなく、ニキビやシミなどの治療に使われることも少なくありません。但ししわを消す場合、IPLの光だけでは不足なので、他の治療機械と組み合わせることが多いです。例えば、ダイオードレーザーがあります。発光ダイオードの光を収束させて、より強いエネルギーに変換して利用します。また、高周波機械を採用することもあります。高周波とは電磁波のような周波数の高いものであり、電子レンジをイメージすると良いです。内部を加熱して皮膚温を上げて、真皮に適度なやけどを起こさせて、その修復力を利用しています。仙台にある美容外科の多くは、複数の機械を上手に組み合わせて治療を行っています。